Posted by admin on 1月 15, 2012 in
デリの小話
デリヘルを利用していると、地元出身者ではないデリヘル嬢にもよく遭遇する。
それは近くの県から引っ越してきた場合もあるし、かなり遠方から移ってきたというコもいる。
まあ、僕の場合は女の子と接する機会がデリヘルを利用する時ぐらいに限られるのだが、デリヘル嬢に限らず、例えば社内の同僚に他府県出身の女の子がいるという人も少なくないだろう。
そうした女の子から、「まだここに引っ越してきて間もないから、美味しいラーメン屋とかあるなら知りたい」と言われたりした経験はないだろうか?もしくは逆に、「この辺りでオレが一番旨いと思うラーメン屋があるんだけど、今度行かない?」と男がその他府県出身の女の子を誘っている場面に遭遇した経験もあるのではないだろうか。
「旨いラーメン」「まずいラーメン」という感覚が僕にはイマイチ分からない。
「ここのラーメンは旨い」
「ここのカレーってかなりいける」
…ラーメンやカレーに、それほど旨いマズイの差が生じるのだろうか?というか、僕がメシを食う時は、腹が減っている時なので(大抵の人間がそうだと思うが)、どこのラーメンであろうが、どこのカレーであろうが、何を食っても「まずくて食えたものじゃない」と感じたためしがないのだ。
もちろん「このラーメンは味が濃いな」とか「この喫茶店のカレーは自家製じゃなくて市販のレトルトを使ってるな。道理で安いと思った」などと感じる事はある。しかしだからといって「うわ、まっず~」とは思わない。だって腹が減っているのだから。
お店で食事をした時、やたらと「マズイ」とか「イマイチだな」といった発言が多いヤツには、「オマエは思い切り腹が減った時だけメシ食うようにしろ」と言いたい。
Posted by admin on 1月 6, 2012 in
デリの小話
圧倒的得票数で橋下徹氏が大阪市の新市長に就任することとなった。
大阪を東京23区のような都市形態にする「大阪都構想」も、是非実現して欲しいものなのだが、それよりも僕は別の点に期待している。
それは彼のこの発言の内容だ。
「大阪ほど猥雑な街は他にない。関西の中で京都は歴史の街、神戸はファッションの街として特化し、大阪はギャンブルやホテル街、そして風俗を一手に引き受ける街にすればいい」という発言だ。
この発言には「今でも日本の中で治安の悪さトップクラスなのに、これ以上悪化させるつもりか!」と、反発の声も多かった。
しかし、今さら大阪が「住みよい街」に変わるとはとても思えない。治安のいい文化的な環境に住みたいなら、他の街に移ればいいだろう。大阪が今後日本の都市の中で独自性を発揮していくには、橋下氏が言うように「ギャンブルとピンク産業」にかけるしかないのではないかと思うのだ。
東京、名古屋、福岡、札幌にあって、大阪にないもの…ソープランド。僕としては、大阪市条例の特殊浴場廃止条例を撤廃し、デリヘルもいいが大阪にソープランドを是非とも復活させて欲しいと願っている。
Posted by admin on 12月 28, 2011 in
未分類
最近というか、もう結構以前に登場したものだが、修正機能の備わったプリクラがあるのは誰もが知っているだろう。
また、デジカメやケータイ電話のカメラでも、レタッチ機能というものが装備されている商品が多く出回っている。
風俗嬢のブログなどを見ていると、こうした機能を使って黒目を大きくしたり、目の大きさ自体を少し大きく変形させたような自身の画像をアップしていたりする。
そういえば、デリヘル店における在籍デリヘル嬢のパネル写真なども、大きくパッチリとした目に修正している写真をよく目にする。
若い女の子の美的感覚というものが僕にはよく分からないのだが、プチ整形にしろ、こうした画像の修正にしろ、どう見ても不自然なぐらい目が大きい顔写真を、彼女たちは「可愛い♪」と思っているのだろうか?僕には「気持ち悪い」としか思えない。
そう、あまりにも不自然で人間らしくなく、何だか気持ち悪いのだ。
もしかしたら、彼女たち若い女の子は、コミックやアニメの美少女キャラのルックスに少しでも自分を近づけたいという願望があるのかも知れないが、そんな二次元の世界の造形を現実の顔に反映させようとしているのだとすれば、それは大きな間違いだと思う。
Posted by admin on 12月 13, 2011 in
デリの小話
デリヘルを利用する時、殆どの人はデリヘル店のホームページを見てデリヘル嬢選びをし、呼びたいデリヘル嬢を決めてから電話していることと思う。
お店のホームページの載せているデリヘル嬢のプロフィール写真。これは殆どが多かれ少なかれ修正を施している。その事を、「客を冒涜している」と怒る人も多い。僕も、あまりにも修正の度合いがひどいお店は、その時点で利用する気が失せてしまうものだ。
ただ、多少の修正に関しては、認めざるを得ないと思っている。
考えてみればデリヘルなどの風俗店に限らず、例えば食材を販売しているお店でも、商品の写真はライティングや色つやにこだわって、かなり見栄えのいい写真を公開しているわけだ。家やマンションの販売店なら、部屋の中が広く見えたり、建物が豪華に見えたりするようなアングルで撮った写真を厳選してカタログやサイトに載せていると思う。
このように、全ての商品写真は、実物よりも見栄えのいいものが公開されていると考えられるのだ。
だから、デリヘルなどの女の子の写真が多少美化されているのも当然と受け止めるべきなのかも知れない。という事は、デリヘル嬢を呼ぶ時などは、ホームページにあがっている写真よりも少なくとも3割減ぐらいのルックスの女の子がやってくると考えておくべきなのだろう。
Posted by admin on 12月 7, 2011 in
デリの小話
ごく最近デリヘルを利用したら、やってきたデリヘル嬢がタブレット型のコンピューターを持ち歩いていた。その中に入れてあるスケジュール管理ソフトを何やら操作し始めたのだ。
そして、「これ、スゴイでしょ。お店から各デリヘル嬢に貸し出されてるの。ほら見て、こんな事も出来るんだよ」と嬉しそうに様々なソフトを起動して見せてくれた。
「こういうの考え出した人ってスゴイよね~」とそのデリヘル嬢。
確かに、発想自体はスゴイと思う。
しかし、その発想に、現実の製品が追いついているとは到底思えない。。
例えば今のパソコン、そんなに便利だろうか?
いや、確かに便利ではある。しかし、老齢のじいちゃん、ばあちゃんでも簡単に使いこなせるかというと、そうではないだろう。
それに、動画のようなちょっと容量の大きいデータをダウンロードしようとすると相変わらず時間が掛かるし、未だに時々フリーズしたり、ネットの接続が中断したりといった事態も起きる。
コンピューター業界というのは、電脳系の最高水準の知識と技術を持った人間が集まっているんじゃないのか?「そんなヤツらが揃いも揃って、まだこの程度かよ」と僕は思ってしまうのだ。
少なくとも僕はパソコンで作業したり、遊んだりしている時、イライラさせられる事の方が圧倒的に多い。おそらく僕だけじゃなく、多くの人がパソコンで何かをしている時に多かれ少なかれ「イライラ」した気分になっていると思う。
人を少しでも「イライラ」させるなら、そんなものは「便利で快適なツール」とは言えないだろう。
コンピューター業界のヤツらをもっと発奮させる為にも、「すごい世の中になったものだ」とか「まさかこんな便利なものが登場するとは」などと感心などせずに、みんなで「コンピューターもまだまだだな」と厳しい反応を示すべきだと思う。
Posted by admin on 12月 7, 2011 in
デリの小話
男ばかりのメンバーで飲みに行った場合、二次会三次会の行き先はキャバクラやガールズバーになる事も多いと思う。時にはデリヘルを呼ぼうという展開になる事もあるだろう。
そういう展開ならば僕も大歓迎である。しかし、もっと王道のパターンがある。カラオケだ。
男ばかりのメンバーでも、かなりの確率で2軒目はカラオケとなるのである。もちろん女の子も交えての飲み会であれば、ほぼ100%カラオケに行くことになるだろう。
洋楽ロックにどっぷりハマる10代前半を迎えるまでの期間以外、いわゆる日本のヒットソングに殆ど興味を示した事がない僕には、カラオケに行っても「歌いたい曲」「歌える曲」が非常に限られている。そして、他人が歌っている曲も、コチラとしては全く気分が盛り上がるものではない。そりゃそうだろう、だってほぼ全般的にJ-POPに興味がないなのだから。日本人アーチストでも好きなものは幾つかあるが、全くカラオケ向きではない音楽性だし、現に全くと言っていいほどカラオケのメニューにエントリーされていない。
つまり、カラオケボックスにいる時間というのは僕にとって「苦痛」以外のなにものでもないわけだ。
カラオケに行くぐらいなら、さっさと家に帰ってデリヘルでも呼びたい気分である。
「居酒屋の次はカラオケで盛り上がるのが当たり前」…この風習、どうにかならないものだろうか。
Posted by admin on 12月 7, 2011 in
デリの小話
ネット上の一部の間で揶揄されていたこんなエピソードがある。
松本○志が自身のラジオ番組で、共にパーソナリティを務める仲のいい高須○聖という放送作家に対して「どんな世界でもベテランになってくると、そいつの周りにはイエスマンだらけになってしまうものだが、オレの場合はそれが当てはまらない。オレの周りにはイエスマンが全くいない」といった趣旨の発言をしたらしい。
その事に対して「“オレの周りにはイエスマンがいない”と、間違いなく松本にとってのイエスマンである高須に向かって話す松本…」と、イヤミたっぷりにネット上で松本氏が叩かれていたのだ。
これに似たような事って一般人の日常にも結構あると思う。明らかに大きな権威と高い立場にふんぞり返っていて、常に周りに気を使わせるオーラを発している者が、自分よりも年下や立場が下の者たちに向かって、「オレって未だに他人に気を使う性格が抜けなくて、オマエらにも結構気を使ってるもんなぁ…」などとぬかしたり。
僕が過去に出会ったデリヘル嬢の中にもこんな女の子がいた。同じデリヘル店の他のデリヘル嬢たちに対するダメ出しをさんざん客の僕に対して愚痴り、僕からすれば明らかに「気の強そうなデリヘル嬢」という印象だったのだが、最後には「私って根が優し過ぎるせいか、ダメだと思っても注意してあげられないんだよねぇ…」とため息混じりに洩らしたのだ。「いやいや、さっきまでの他のデリヘル嬢たちに対する悪口の連発具合から察するに、絶対お店の待機所で他のデリヘル嬢たちに気を使わせてるでしょ」と内心思ったものだった。
Posted by admin on 12月 7, 2011 in
デリの小話
この間会ったデリヘル嬢は全国各地のゆるキャラのケータイストラップを集めるのを趣味にしている女の子だった。
そういえば「ゆるキャラグランプリ」なるものが開催されいているという事を、僕はつい最近ニュースで知った。
残念な事である…。
ゆるキャラなどというものは、そもそも地元の人だけに知られているマイナーな存在として、人知れず密かに愛されているところが、マニアには魅力だったに違いない。それが全国規模でグランプリを開催し、その様子がニュースで報道されるのだ。今では全国的に有名なゆるキャラも多数存在する。何だか本来のゆるキャラの魅力が損なわれていっているような気がしてならない。
B級グルメもそうだ。
これも、地元民の間だけに有名で愛されているB級メニューだからこそ、その土地に旅行に行ったものが「○○には△△という食べ物があって、今回食べてみたんだけど…」と土産話として盛り上がるものだった。
それが今では全国各地のB級グルメ商品がこぞってグランプリ獲得を目指している有様である。「B級」と呼ばれているのに「日本一」の称号が与えられるわけである。
“日本一の栄冠に輝いたB級”って…、もはやそれは“B級”じゃなくなってるだろ…。